サッカー界のミラモン・心太郎くんのある日練習に密着。全国大会準優勝、高校サッカーの強豪・鹿島学園の練習とは?鹿島学園名物!鬼の会談84段をなんと20往復する、まさに地獄のトレーニング。この練習で下半身を徹底的に鍛え抜く。鹿島学園サッカー部は部員数がなんと97名。上田綺世選手をはじめ、これまで国内外に多くのプロを輩出してきた。広大な敷地に人工芝コートを2面完備、さらにサッカー部専用の筋トレルームまで。心太郎くんはゲームキャプテンを任されている。そんなサッカー部を指導するのは、鹿島学園のサッカー部に情熱を注ぐこと25年、上田綺世選手を育てた鈴木雅人監督(51)。2000年までは全くの無名校だった鹿島学園。鈴木監督は就任から僅か3年でチームを全国大会へと導き常連校と呼ばれるまでに成長させた。卒業後も上田選手との進行は続き、W杯後、自宅に報告に訪れるほどの深い仲。そんな監督に心太郎くんの強みを教えてもらった。鈴木監督は「体の強さと点を取る感覚もあり、これから伸びる要素もあるおもしろい選手」とコメント。
