日本ソフトボール界のレジェンド・上野由岐子選手。日の丸を背負ったのは2001年18歳。不安の中挑んだ最初のアジア大会では日本初の金メダルに貢献。あれから5大会アジアの頂点にはいつも絶対的エース上野選手の姿があった。初代表から25年、レジェンドが背負う使命にも変化が。上野選手は「選手として結果を出すだけでなくて若い選手の育成も求められてきてい。戦う選手たちが勝って当たり前という気持ちでどう臨めるか、そのくらいのプレッシャーをかけて戦って結果を出していきたい」などコメント。32年ぶりの日本開催アジア大会最強の日本代表として7回目の頂点を目指す。また上野選手は2年後のロス五輪について「選手として出るかどうかは熟考中。金メダルをとるのは使命で、どんな形でも尽力したい」などコメントしている。
