今回、日本のメディア初の密着取材。向かった先は東京・下北沢。アメリカでは古着ショップを巡ってもメイドインUSAの古着が手に入らないという。日本では保存状態のいい古着が入れ食い状態。下北沢や原宿の古着を4軒巡り仕入れることができた。続いて向かったのは大阪。今回、重要なミッションをもっての来日だった。人気ラッパー・クエイヴォからパリコレに行く際の古着のセレクトを依頼されている。伝説のバイヤー・パドリックも一目置く人物は古着バイヤー・岩谷幸舗さん。パドリックとともに世界のビンテージTシャツブームをけん引してきた人物。お宝ビンテージTシャツが次から次へに登場。全て1枚数十万円以上するものばかり。パドリックが選んだのはニルヴァーナのオーストラリア公演でのTシャツ。提示金額は112万円で交渉成立。
