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今回の幹事は佐藤隆太。佐藤は1999年に宮本亞門演出の舞台「BOYS TIME」でデビューした。まず岡田義徳と尾上寛之が集まった。2人は映画「阿波DANCE」で佐藤より先に出会っていたと話した。
炭火焼鳥屋「三日月ロック」で乾杯し、小日向星一が合流した。小日向は初バラエティで父には「気軽に行けよ」と言われたと話した。岡田は、佐藤のクイズ番組に出る時ベビーシッターがいなくて小日向に楽屋で子どもの面倒をみてもらっていたと話した。尾上は「男たちの挽歌」の楽屋でも岡田の子どもの面倒をみていたと話した。
「演劇人が酔いしれる夜〜下北沢NIGHTMARE〜」はFODで配信中。
岡田は、16歳の時に「浅草橋ヤング洋品店」でMEN’S BIGIのファッションショーに出たいからついてこいと姉に言われて一緒に東京に行った、オーディションに受かってファッション誌に出た、番組レギュラーだったナイナイ岡村とファッション対決をよくやらされていた、それを見ていた事務所の人が拾ってくれて役者をやることになった、最初に出たドラマ「アリよさらば」では監督に帰れと言われて本当に帰ったと話した。小日向は、大学の新歓公演が面白かったから劇団に入ったと話した。佐藤は、ドラマで共演した小日向春平が「家に帰ってきた父親を見て楽しそうだと思った」「あんなにニコニコしてる仕事ってどんなに楽しいんだろうと興味と持った」と言っていたと話した。尾上は、8歳から児童劇団でお芝居の稽古をしていた、中学生の時にフジテレビの「少年H」でお母さん役だった桃井かおりに「誰に芝居を教わったと聞かれたら桃井と言いなさい」と言われたと話した。
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佐藤は、小さい頃から漠然とテレビに出たいと思って高校になるくらいから映画をたくさん観るようになった、この世界に入るには役者になるしかないと思って自分でやったので自分の意思じゃないスタートの人に憧れがある、高校までは野球をやって役者の夢に向かっていくと決めていた、日大の同級生に「ウルフルズのサンキュー・フォー・ザ・ミュージックを貸してほしい」「ボーイズ・タイムの課題曲のカラオケを送らないといけない」と言われたのがきっかけでオーディションの存在を知った、当時の僕の理想通り映画でデビューできてたらまた違う、舞台でデビューできて良かったと話した。
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