「下北沢病院」理事長で足の専門医久道勝也先生にふくらはぎの鍛え方を教わる。まずは筋肉量が十分にあるかセルフチェック。ひざが直角になるよう浅く腰掛け、両手の親指と人差し指で輪を作り利き足と反対側のふくらはぎの一番太い部分を囲む。指の輪っかよりふくらはぎが太い場合筋肉量が十分である可能性が高い。逆に指の輪っかよりふくらはぎが細い場合、全身の筋力が低下している可能性がある。続いてふくらはぎの筋肉を鍛えるかかと上げのトレーニングを教わった。背筋を伸ばしひざが直角になるよう椅子に浅めに腰掛け、つま先をつけたままかかとをまっすぐ上げて3秒キープして下ろす動きを繰り返す。この動きを10~20回繰り返す。さらに腓腹筋に効果が見込める立って行うトレーニングも教わった。壁に手をついてひざを伸ばしてかかとをまっすぐ上に上げる。そして床につかない程度までゆっくりかかとを下ろす。1日20回を目安に行う。
