鹿児島の離島を巡る歯科医院に密着。この日は別の島へ移動。巡回歯科は県の事業で年2回実施。歯科医はルーツが与論島で島に元々親近感を持っている。やってきたのは硫黄島。港近くの複合施設に巡回バスを止め診察スタート。最初に来たのは小学生14人、中学生11人。中学1年生の男性は埼玉から離島留学。今は家族も移り住んでいる。所属はジャンベ部。ジャンベとは西アフリカの伝統打楽器。ギニア出身の人が「小さい子供たちと演奏を」と硫黄島に来たのがきっかけ。島に伝わって3年、今では多くの人が親しんでいる。
鹿児島の離島・硫黄島を巡る歯科医院に密着。午後来た緑髪の女性は島に住んで13年。元保育士。島で広まっているアフリカの伝統打楽器「ジャンベ」を学ぶために島に来て、そこでであった男性と結婚。こうした移住者は島全体の人口の8割。島での暮らしについて聞くと、「100%満足できる場所なんてあるんですかね」と話した。親子で健診に来た2人。父は経営していた飲食店や宿泊施設を売ったお金で生活。全国各地を転々としながらこの島に来た。息子は学校の健診で虫歯が見つかっている。治療は翌日行うことになった。
鹿児島の離島・硫黄島を巡る歯科医院に密着。午後来た緑髪の女性は島に住んで13年。元保育士。島で広まっているアフリカの伝統打楽器「ジャンベ」を学ぶために島に来て、そこでであった男性と結婚。こうした移住者は島全体の人口の8割。島での暮らしについて聞くと、「100%満足できる場所なんてあるんですかね」と話した。親子で健診に来た2人。父は経営していた飲食店や宿泊施設を売ったお金で生活。全国各地を転々としながらこの島に来た。息子は学校の健診で虫歯が見つかっている。治療は翌日行うことになった。
