小学4年の池田朱里さんの作品を紹介。朱里さんは「ヒロコ先生が大切にされていた布を触れて貴重な体験だった」と話した。洋服作りを体験した朱里さんはオリジナルで自分の洋服を作り始めたという。中学1年の妹尾芽依さんの作品を紹介。コシノさんのコレクションで使われた貴重な生地を手にした時には「いろいろな種類があって、生地を見るだけでいろいろアイデアがでてくる」と話した。芽依さんは貴重な生地に触れたのは今回が初めてではなかった。去年行われたコシノさん監修の「こどもファッションプロジェクト」では子どもたちがデザインやヘアメイク、モデルや演出などを手掛け、ファッションショーを作り上げるというもので、芽依さんはデザインを担当した。こうしたイベントに参加することについて、母・佳恵さんは「すばらしいプロの人たちと一緒にやることで、プロだから知っている厳しさも垣間見ることができると思うので、本当に良い機会だと思っている」と話した。
