大阪公立大学・大阪大学の研究によると、高齢者が虫歯などを治療せずに放置すると、死亡リスクが高まることがわかった。奥歯の親知らず4本を除いた28本のうち、健康な歯・治療した歯が1本もないグループは、21本以上残っているグループに比べ死亡リスクが男性で1.74倍、女性で1.69倍高くなったという。WHOは「歯の本数は様々な病気のリスクを予測する指標になる」と説明している。
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