日本テレビに来てくれたのは、ぬいぐるみが大好きという俳優・大和田伸也さん。一緒にお出かけした様子をSNSに投稿すると、表示回数が1600万回を超え大バズリ。いまぬいぐるみと一緒に日常生活を楽しむ活動は“ぬい活”と呼ばれ、幅広い年代で広がっている。その魅力は何なのか、ぬい活している人たちの店を訪ねると、みんなでお気に入りのぬいぐるみを写真に撮ったり、ぬいぐるみと一緒にご飯を食べていた。集まる人たちは初対面。主催者の片山きりんさんは、ぬいぐるみだけを預かり旅行をする“ぬい旅”というサービスを行っていて、ぬいぐるみ同士は顔見知りだが、持ち主たちが会うのは初めて。ぬいぐるみを通して新たなつながりが生まれるというのが大人がハマる魅力の1つだという。都内の旅館では、ぬいぐるみと一緒に泊まりたいというお客さんの声を受け、専用のおふとんを手作り。いまでは定期的に利用する常連客もいるそう。
