今年1月に発生したアメリカ・カリフォルニア州の大規模な森林火災。2月には岩手県大船渡市でも森林火災が発生。日本で発生する森林火災の約7割はたき火や火の不始末など人為的なものが原因。被害を拡大させているのが地球温暖化による極端な乾燥や強風で問題なのが森林火災で排出されるCO2。これが地球温暖化を加速させ更なる乾燥状態を生み出し負のスパイラルに陥っている。世界の火災による森林の焼失面積(世界資源研究所)は2001年と比べると5倍以上。森林の設備を整えることも大切。
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