中島佑気ジョセフが陸上を始めたのは小学校6年生。その前はサッカーやバスケットボールをやっていたが、サッカーはボールを追うと周りが見えなくなってしまいバスケはコートが狭いためもっと走りたくなってしまうタイプだと明かした。友達から小学校のかけっこクラブに行くとアイスをもらえると聞いて陸上を始めたとのこと。走る距離で選手の性格が変わり400mはマジメ、200mは技巧派、100mははっちゃけた人だと分析した。2022年オレゴン世界陸上が将来の可能性が見えた大会だったため陸上一本で生きていくことを決めたきっかけだったと明かした。
