プロボクサーの那須川天心の一日に密着。キックボクシングでは42戦無敗。ついた異名は「神童」。しかしボクシング転向後8戦目のWBC世界バンタム級王座決定戦で初黒星。あれから4か月、人生をかけた復帰戦に挑む。那須川天心は自分の心意気、思いをみんなに見てほしいと述べる。4月1日、最終調整のためジムへ。調子はいい。心と体も仕上げている状況と述べる。相手は元世界2階級王者のエストラーダ。勝てば世界王座に挑む権利を再びつかむことができる。なぜ密着を許してくれたのか?試合までにどんだけ見てもらうかも大事。どういう思いで試合をしているか知ってもらうのも重要だと思っている。人間として応援してくれている人が多いので変わらずずっと大事にしたい。敗戦について、ずっと悔しい。自分が自分じゃないみたいな感覚があった。期待を裏切る形になってしまった。試合に後悔はない。3日後ぐらいから走り出して次に進むしかないと思った。原点回帰はやった。父親とやってきたと述べる。野球の動作を取り入れたトレーニングも行う。教わっていたのは山本由伸のトレーナーの矢田修さん。この日の締めくくりはサウナ。応援こそが原動力だという。
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URL: http://www.kokugikan.co.jp/
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