国民党の鄭麗文首席は中国共産党と習近平国家主席から招待を受け中国・上海を訪問した。対中融和路線の国民党の現役トップの中国本土訪問は10年ぶりで、訪問団はきょうから12日までの日程で上海・南京・北京を訪れる予定となっている。鄭首席と習主席との会談が北京で10日にも実現すると台湾メディアが報じている。台湾・大陸委員会は中国側の狙いは米による台湾への武器売却を妨害するためなどと警戒感を強めている。
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