中国の生産消費の伸びが鈍化している背景には倹約令があるというが、山川龍雄は「中国にありがちな過剰反応と言える」と指摘。本来、共産党幹部のこの腐敗をけん制する目的で導入したが、結局全国の地方の公務員まで広がってると指摘した。以前も共同富裕っていうのがあって、その名のもとにIT企業だとか学習塾この規制を強化したわけなのだがそれも、格差の解消という目的は分かるですけども結局、景気は減速させた。本来アクセルを踏まなきゃいけないときにブレーキを踏んでしまうということで、中国の場合、独裁政権なので経済ブレーンたちが思うとおり進言できないという面があると指摘した。
