3人はD1に案内してもらい社長のもとへ。こちらはAIによる自然な会話ができるロボットを開発している「ZEALS(2014年創業)」。D1はコンパクトかつ台車型で安全性にも考慮された作りになっている。中国でたくさんヒューマノイドロボットが作られているが大きすぎたりちょっと怖かったりする。それに対し親しみやすくてコンパクトで小回りがきくロボットを作りたいと思い開発されたとのこと。病院で自分の家族がいる病室が分からないときに案内してくれたり人手不足の医療現場で役立つロボットを目指している。人のように手を使った仕事もできる。AIが物の形や硬さを理解し、人の手のように掴んだりすることが可能。さらにD1は病院以外にも製造業の工場や物流の配送センターから「使ってみたい」と言われているそう。
