「東京ゲームショウ2025」は46の国と地域から772の企業が出展する世界最大規模のゲームの見本市。会場の特別ステージにF1ドライバー・角田裕毅が登場。現在、F1に参戦しているのは10チーム20人。その中の唯一の日本人で、中嶋悟から続くF1フル参戦ドライバーは10人目。TVゲームの腕前はドライビングのようにはいかなかった。バブル経済真っ只中の1980年代、F1は日本で絶大な人気を誇った。人気は今も衰えず、世界21カ国で戦いが繰り広げられている。アゼルバイジャンの首都バクーでのレースを終えたばかりの角田裕毅が取材に応じた。アゼルバイジャンGPでは自己最高の6位入賞を果たした。角田は「自分のチームはチャンピオンシップチームでもあるので、トップ3に入りたい」と話した。角田はカーレースをしていた父親の影響で、4歳の時に初めてカートのハンドルを握った。16歳で鈴鹿サーキットが主宰するスクールに入校。18歳でヨーロッパに進出。20歳でF1に参戦。今シーズンの所属チームは世界王者「レッドブル・レーシング」。現在ポイントで4位につける強豪チームに日本人が所属するのは初めて。
日本人として最高峰の舞台で戦うとはどういうことなのか。3つの質問をF1ドライバー・角田裕毅にぶつけた。質問「レース前にルーティンがある」。走る前は関係者らとの交流があり落ち着けないため、呼吸のルーティンで頭を落ち着かせるという。質問「会心のレース後にご褒美がある」。トップ10に入るとカクテルの「ネグローニ」が飲めるという。質問「表彰台の真ん中に立てる!」。角田は「すべての経験や車に対する理解が深まっていくと勝手に結果がついてくると思っていて、自分が一番速いと思っている。その速さを出来るだけ証明するようにしている」と話した。角田が世界を目指す若い世代に「自分を信じて才能を信じ続けることが重要。自信を持ってがむしゃらに」とエールを送った。
日本人として最高峰の舞台で戦うとはどういうことなのか。3つの質問をF1ドライバー・角田裕毅にぶつけた。質問「レース前にルーティンがある」。走る前は関係者らとの交流があり落ち着けないため、呼吸のルーティンで頭を落ち着かせるという。質問「会心のレース後にご褒美がある」。トップ10に入るとカクテルの「ネグローニ」が飲めるという。質問「表彰台の真ん中に立てる!」。角田は「すべての経験や車に対する理解が深まっていくと勝手に結果がついてくると思っていて、自分が一番速いと思っている。その速さを出来るだけ証明するようにしている」と話した。角田が世界を目指す若い世代に「自分を信じて才能を信じ続けることが重要。自信を持ってがむしゃらに」とエールを送った。
