JリーグJ1は残り5試合。最終盤に入って優勝争いが混沌としてきた。その主役に躍り出たのが柏レイソル。怒濤のゴールラッシュで首位・鹿島アントラーズの背中を捉えた。柏レイソル5-0ガンバ大阪。2011年以来の優勝を目指す4位の柏レイソルは、鹿島アントラーズと勝ち点6差。試合序盤、小泉佳穂が華麗なキックフェイントでディフェンダーをかわし先制点を上げた。前半15分、ダイレクトでパスをつないで中川敦瑛が2点目。さらにジエゴが3点目。後半に入り、ジエゴが4点目。最後は日本代表の細谷真大がPKを沈めた。暫定2位に浮上した柏は、残り4試合、鹿島を射程圏内に捉えた。
