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「中村尚シニアリサーチフェロー」 のテレビ露出情報

先月13日、千葉県で線状降水帯が発生し千葉市ではわずか半日で平年8月1か月分の3倍の雨が降った。浸水などした住宅は6220棟に上り、浸水した車の立ち往生が相次いだ。柏市では水没した車に閉じ込められた女性が亡くなった。また千葉市ではアンダーパスで男性が死亡。帰宅困難者は1万人を超えた。気象防災速報「記録的短時間大雨」は千葉県内各地に25回発表された。浸水して動けなくなった車は約2700台に上った。当時雨の中を車で移動した人たちはまさか自分が被害に遭うとは思わなかったと振り返る。
千葉県では寒気と暖かく湿った空気の間で局地的な前線が作られ線状降水帯が発生して豪雨となった。千葉豪雨の後も日本列島には大量の水蒸気が流れ込んで各地で記録的大雨となり被害も相次いでいる。東京大学先端科学技術研究センター・中村尚シニアリサーチフェローは千葉豪雨は非常にまれな現象で異常気象と呼んで差し支えないと述べている。その上で大気に加え海も温暖化が進み20年前では考えられない事態に直面していると指摘している。温暖化を背景に1時間100ミリ以上の雨の平均発生回数はここ10年間は約2倍に増加している。ハザードマップなどを活用し身の回りの地形を把握するなど大雨から命を守るための備えを日頃から進めることが大切。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月21日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
気象庁は1週間先までの天気予報や今後3ヶ月間の見通しなどを発表している現在の「長期予報」をより充実させるため、検討会で議論を進めてきた。きょう報告書が手渡された。天気予報や警報級の大雨・大雪の予報は2週間先までとなり、今後1ヶ月間の予報は現在の「30年間の平均との比較」ではなく「直近3年との比較」となる。気象庁は2030年までの実現を目指す。

2026年7月16日放送 6:10 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
猛烈な暑さや大雨など、社会に影響を与える気象現象の見通しを早く伝えるため、気象庁は現状、1週間先までとなっている天気予報を2週間先まで延長するなど長期予報を充実させる方針を決めた。

2026年3月3日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
きょう気象庁の検討会がこの冬について分析。大雪については、温暖化による気温・海面水温の上昇で新潟県から北海道の日本海側の平地で1月下旬の降雪量が7%増加した可能性があるという。少雨については、フィリピン付近の海水温が非常に高く雲が活発に発生しやすかったため日本の南海上で北寄りの風が強くなり南岸低気圧が発生しにくい状況が続いたことなどが理由として考えられるとし[…続きを読む]

2025年12月7日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
今年の夏は全国各地で記録的な暑さに見舞われた。東京都心では6月の真夏日日数が13日と過去最多に。7月には北海道・帯広市で最高気温38.8度を記録。8月には群馬・伊勢崎市で41.8度を観測し、国内の過去最高を更新した。また雨も少なく、北陸の7月の降水量は平年の8%で福井市では田んぼに引き入れる水の量が制限された。上越地域のピーマンの出荷量は去年の半分以下に落ち[…続きを読む]

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