今月25日にアメリカ軍がイラン南部へ攻撃したことが今後の協議に影響するかについて、中東調査会 研究主幹の斎藤正道が解説。アメリカ側は自衛のためとしているが、イランは停戦違反と主張。今のところ、この攻撃を明確に批判しているのはイラン外務省。革命防衛隊ないし革命防衛隊に近い報道機関から、アメリカとの和平協議は許されないなどの声明、論調は出ていない。今後1日、2日以内に革命防衛隊側からアクションがなければ、今回のことは目をつぶって協議を進める可能性はある。
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URL: http://www.meij.or.jp/
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