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「中国外務省」 のテレビ露出情報

きのう、高市総理に安保政策などについて助言する官邸幹部がオフレコを前提に記者の取材を受け、その中で飛び出した発言に衝撃が走った。日本の核政策をめぐって個人的見解と断った上で「日本は核保有すべき」と指摘。きょう、与野党双方から「オフレコの場であろうと問題のある発言」と更迭を求める声が相次いだ。立憲民主党・野田佳彦代表は「こういう方が側にいては私は良くないと思う。国是(非核三原則)に逆行する動きで厳しく対応してほしい」、公明党・斉藤鉄夫代表は「驚きと怒りを感じている。罷免に値する重大な発言だ」と述べた。自民党の防衛大臣経験者からは「非常にけしからん発言だ。外交に影響を及ぼすことを危惧している」と述べた。官邸幹部を続投させるのか、木原稔官房長官は撤回の指示や続投させるかは明言を避けた。一方、政府として「核兵器のない世界に向けた国際社会の取り組みを主導していくことは唯一の戦争被爆国である我が国の使命である」と強調した。政権内からも外交や安保政策への悪影響を懸念する声が上がっていて、高市総理の任命責任が問われることになりそうだ。
官邸幹部が「核保有すべき」と発言したことに被爆地・長崎、広島から強い反発の声が上がっている。長崎原爆被災者協議会・田中重光会長は「言語道断。軽々しく言ってもらいたくない」、広島県被団協・佐久間邦彦理事長は「日本が核兵器を持つなんていうことは許しがたい。本気でそういう考え方が政府の中にあるのではないかと疑う」と話した。一方、中国外務省・郭嘉昆報道官は会見で官邸幹部の発言について「もし事実であれば事態は深刻である」としたうえで、「核兵器を保有しようとする日本の一部勢力の危険な企みが露見した」と主張し、「中国と国際社会は高い警戒心を持ち、重大な懸念を示さなければならない」と述べた。さらに日本について「国際的な核不拡散体制を破壊する混乱の源」と批判し、「核保有問題において国際正義の越えてはならない一線を試す行為をやめなければならない」とけん制した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
陸上自衛官の中国大使館への侵入事件を受け、中国外務省が国民に対し日本への渡航を当面自粛するよう改めて注意喚起した。中国は去年11月の高市総理の台湾有事をめぐる発言以降、地震や事件が起きるたびに日本への渡航自粛を繰り返し呼びかけている。

2026年3月21日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
日米首脳会談の冒頭で、高市総理は日中関係の冷え込みを問われ「中国との対話はオープンだ」と話した。これについて中国外務省は、「日本側が本気で日中関係を改善したいのであれば誤った台湾関連の発言をできるだけ早く撤回すべき」と批判し、改めて台湾有事をめぐる答弁の撤回を求めた。トランプ大統領は、日米首脳会談で日中関係について「関係は少しぎくしゃくしているようだ」と指摘[…続きを読む]

2026年3月20日放送 21:00 - 21:45 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
日米首脳会談について、ワシントンから広内仁が伝える。ホワイトハウスで高市総理はトランプ大統領と向き合った。そして緊迫化するイラン情勢の早期鎮静化が必要だという考えを伝えた。また艦船の派遣については日本の法律内でできることと出来ないことがあり、可能なことには対応すると説明した。ワシントンで19日、高市総理が宿泊先のブレアハウスからホワイトハウスに向けて出発する[…続きを読む]

2026年3月20日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
国家情報長官室は18日公表の報告書で、高市総理の台湾有事をめぐる答弁について「日本の総理として重大な転換を示す」と指摘。中国外務省は中国側の主張を正当化し、改めて発言の撤回を求めた。

2026年3月19日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
アメリカの国家情報長官室は世界の脅威に関する年次報告書を公表し、高市総理大臣の台湾有事をめぐる発言を重大な方針転換だと指摘した。木原官房長官は、政府の立場は一貫しており指摘は当たらないと否定した。また報告書は、中国は2027年までの台湾侵攻は計画しておらず武力衝突を避ける形での台湾統一を優先させていると指摘している。中国外務省は、国際社会は高市総理の悪質な性[…続きを読む]

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