衆議院において立憲・公明から離党し新党に結集、統一名簿を作成し候補者を両党で応援する。公明党は前回出馬した11の小選挙区で候補者を擁立しないことなどが明らかになっている。参議院や地方議員に関しては引き続きそれぞれ立憲・公明に所属するが、今後は新党へという動きになっていく。今日発表された名前は「中道改革連合」で、生活者の視点に立った生活者ファースト、政界再編の第一歩、政策の一つに消費税減税などを掲げている。基本政策などは19日に発表するという。現在の衆議院の会派別議員数は自民党と維新を合わせて与党233で過半数ぴったり。立憲・公明が合わさると172という議員数になっていく。自民党の小野寺政調会長は、激戦区・接戦区においては少なからず影響があるとしている。星浩氏は、約50の選挙区で自民候補の当落に影響を与える可能性があるとする。中島哲平は、高市総理になったことで自民党から離れていた保守層の票が戻ってくる可能性もあるとする。公明党の斉藤代表は昨日公明党の地方議員向けに説明会を行い、立憲を離党して公明が提案した政策に賛同した人を推すとの方針を明らかにしている。懸念点は2つで、1つは原発や安保法制など立憲と公明で隔たりがある政策もある。もう1つは公明党支持者の票が新党にどこまで入るかは不透明。中島哲平は、時間が無い中で与党の方が有利、選挙のためのホームページを作るにしても時間がかかるなど準備不足が新党の方は現れてくると話した。
