衆議院選挙は自民党が圧勝、289選挙区のうち249で勝利。比例代表でも議席を伸ばした。自民党は参院で否決された法案を再び可決し成立可能な3分の2の議席(310)を確保。連立を組む日本維新の会は前回全勝の大阪で1議席を自民に奪われるも公示前の34議席を超えた。一方、中道改革連合は公示前の172議席から100議席以上減らす惨敗に終わった。野田共同代表は自身の進退について「腹は決まっている」と述べた。中道は安住淳共同幹事長、本庄知史共同政調会長、玄葉光一郎氏、岡田克也氏、小沢一郎氏らが落選。国民民主党は公示前27議席をわずかに上回った。共産党、れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合は議席を減らし、日本保守党、社民党は議席を獲得できなかった。参政党は公示前の2議席から大幅に伸ばすも、目標に掲げた30議席の半分に留まった。チームみらいは2桁の議席を獲得。
