中道・小川代表にイラン情勢で存立危機事態に至る可能性について問われた高市総理大臣は「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ国民の生命・自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある状況をいう。ですから現在の状況が存立危機事態に該当するといった認定は政府として行っていない」と述べ、「一概に答えられない」と答弁した。アメリカによるイラン攻撃の評価を避けていることについて、「国益を最大限考えながら判断している」と答えた。
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