関係者によると約1万2000人の組合員がいる中部電力の労働組合は今年の春闘での要求内容を決定、物価上昇が続き人材確保が課題となるなか基本給を引き上げるベースアップを要求し「組合員の成果に対する適正な年収水準」の実現を求めた。ベースアップ水軍についてはこれまでは具体的金額を示していたがことしは示さないことになった。浜岡原発3・4号機の再稼働の前提となる審査で会社が地震の想定を過小評価していた疑いがあるん問題を踏まえ判断したとみられる。
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