スキージャンプ混合団体で悲願の銅メダルを獲得。前回大会では、高梨選手がスーツの規定違反とされ、記録が無効になり、日本は4位になりメダル獲得とはならなかった。そのため、今回が初のメダル獲得。前回大会の団体メンバーだった伊藤有希選手と高梨選手が涙のハグをする様子もみられた。試合後、二階堂選手は「おとといからめっちゃ緊張してたんですよね、沙羅さん。沙羅さんのケアにみんなでとにかく楽しみましょうと声をかけてポジティブな言葉で気持ちを楽にさせようと思ってきょうはやっていた」などとコメントしていた。高梨選手は「チーム戦のメンバーに選んでいただいてから緊張していたので、力になるジャンプはできなかったかもしれないけど、ここにきた中でいいジャンプが2本は揃えられたので安堵の感情が溢れました」などとコメント。14日にはスキージャンプ男子個人ラージヒルがあり、翌日には女子個人ラージヒルが行われる。16日には男子スーパーチームという新種目が行われる。
