きょうのお値段は、1月の冬アイスの支出額643円。冬にアイスにかける金額が伸びていて、20年で約2倍になっている。アイス現場評論家のシズリーナ荒井さんによると、アイスの旬は冬だという。体を温めるようとエネルギーを求めて濃厚で甘い物が食べたくなる、メーカーにとっては新作のお試し期間にもなるという。赤城乳業「ガリガリ君リッチ ホワイトチョコチョコチョコチップ」、丸永製菓「あいすまんじゅう Dessert フォンダンショコラ」、ロッテ「クーリッシュ ホイップクリーム」などが今季の新商品。メーカーは季節によって氷のサイズや味わいを変化させている。ホクレンによると気温が低い冬の方が生乳の乳脂肪分が高く濃厚、さらに冬休みどで給食用の需要が減るので、牛乳の需要が増えることはありがたいという。
