1万円台で泊まれるオトクなホテルバイキング。つくば市では自転車の街といわれており、この時期には桜とサイクリングが楽しめる。亀の井ホテル筑波山では関東平野を一望することができ、運が良ければ雲海も見ることができる。さらにこのほてるではインフィニティ露天風呂に入ることができる。客室は遊び心あふれる部屋やキッズパークもある。最大の楽しみは夕食のビュッフェ。ここでは丸満餃子や生とろ刺身こんにゃくがある。90分食べ放題で種類は80種類。取材したのは育休明けの親子。ご主人の目当てはライブキッチンで出来立てを食べることができる常陸牛のしゃぶしゃぶ。さらに珍しいのはきくらげの刺身。さっそく来店客に食べた料理にチェックを入れてもらった。お客の殆どが食べた蓮根のはさみ揚げや、鉾田メロンカレー もある。お客の中には26首里と答えていたが、その後笠間栗のパウンドケーキなどを追加し30種類になっていた。ジムのインストラクターの2人は、豚ロースカツ納豆ソースをおすすめしていた。そんな二人は21種類と33種類だった。お客さんの実食率ランキングでは、マグロが1位、3位にサーモンが並んだ。ここのバイキングでは肉と海鮮を乗せることができる山海丼を食べることができる、お客の中には山海丼に7種類の具材を乗せた人もいた。ホテルには地元の蓮根農家さんも訪れていた。蓮根農家のお父さんは完全制覇宣言をしていた。さらに自称食いしん坊の71歳の挑戦は40種類を達成していた。完全制覇の蓮根農家さんは43種類とベスト記録を達成した。82人に調査したところ、平均21種類という結果になった。このホテルのバイキングは1泊2食付で1万4130円から利用可能。
住所: 茨城県古河市本町1-2-39
