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「久喜低温物流センター」 のテレビ露出情報

日本アクセスでは冷蔵スイーツの生チョコパイが冷凍で保管されている。商品をフローズンからチルドへ解凍して出荷する特別な施設だ。ロッテは生チョコパイをアイスと同様に冷凍の状態でセンターに届ければOK。その後、日本アクセスが小売店から入る注文の数量に合わせて解凍、冷蔵の商品として店舗に届ける。消費期限が短い冷蔵商品も出荷のタイミングまで冷凍状態にしておくことで長期間保管することが可能に。メーカー側は食品の廃棄ロスを気にして生産調整する必要がなく、効率的に大量生産することができる。日本アクセスはフロチル加工を行うセンターを全国37か所に展開。
首都圏の約320店舗を賄う大型の物流センターでは1日約1万ケースの冷凍食品を店舗ごとに仕分けして出荷している。導入したのがケースシャトルラック。メーカーから送られた様々な商品を配送される店舗ごとに自動で仕分けする。コンベヤーの先でカメラ式センサーの前を通ると商品が認識されて、その情報をもとに仕分けられる。棚に1店舗分の商品がすべて揃うとシャトルで出荷する場所に送り出される。このマシンの導入以来、仕分けミスの発生は無く、作業効率も従来の2.5倍にアップ。
日本アクセスは1993年、雪印乳業の子会社・雪印アクセスとしてスタート。乳製品。アイスクリームなどを扱う5社が合併した会社で、当時いち早く低温の物流網を築き上げた。2000年ごろ、雪印乳業と雪印食品で立て続けに起きた不祥事をきっかけに業績が大幅に悪化。伊藤忠商事の傘下となって2004年、日本アクセスとして再スタートした。2007年、乾物・乾麺に強みを持っていた卸の西野商事と合併し常温商品の物流を強化した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月6日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(世の中お金で見てみよう)
日本アクセスの久喜低温物流センターを取材。日本アクセスの年商は2兆2787億円で、低温商品の売上は1兆3645億円。日本アクセスの冷凍倉庫のエネルギーコストは、常温倉庫に比べて2.5倍。日本アクセスの低温倉庫は、全国に約300拠点ある。日本アクセスの倉庫では、機械が自動仕分けするケースシャトルラックや、室内機のNewTonを導入している。

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