依頼品・久米島紬の鑑定。本人評価額は、50万円。鑑定結果は、280万円だった。経緯(たてよこ)と呼ばれるもので、現在の久米島紬の生産のうち2割以下しかないデザインだという。経にも緯にも複数の柄が配置されていて、制作には1年以上かかるという。制作した仲眞さんの祖母は、無形文化財保持者で、他の織り手を指導する立場にあったという。仲眞さん夫婦は、ここまですごい思いがあったとは思わなかった、仕立てるのが怖くなったなどと話した。
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