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「九天」 のテレビ露出情報

笹川平和財団上席フェロー・小原凡司に話を聞く。小原は台湾有事で起こりうる戦闘について(1)「軍を出して圧力をかける」、(2)「壊して動けなくする」、(3)「封鎖して身動きをとれなくする」と指摘。「最初に大量のミサイルなどで台湾軍の動きを封じ込めて反撃できないようにしてから陸軍が上がっていくという戦い方をしたいのではないか」、「去年の珠海航空ショーで無人機コーナーがあり注目されたのが九天。100機の小型無人機を発進できる」、台湾軍の対応について「海岸で迎え撃つといっても叩かれると思う」、台湾有事の際の自衛隊について「日本の安全保障にとってどの程度の影響があると認定するかによって自衛隊の行動が変わる」、「日本がどう決心するかによると思う」、「アジア太平洋地域においては実力による現状変更が認められたんだというふうになりかねない」などと述べた。
小原は中国の台湾への軍事以外の攻撃について「工作員は台湾の人を懐柔する。軍の中にも多数いるっていうのは台湾で頻繁に摘発が行われている。前総統が反浸透法をつくって摘発に乗り出した。今まで行われてきたことが表に出始めた」、「台湾のインフルエンサーを大陸に招待。本当の目的は社会の分断だと思う。反中派が暴れてくれた方がいいと考えている」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月14日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
トランプ大統領を“国賓以上”とも形容される待遇で迎え、米中関係の新時代を印象付けた習近平国家主席。友好ムードを演出する中で、釘を差したのは台湾問題だった。習主席の「適切に処理できなければ米中は非常に危険な状況に陥る」という発言は、中国の軍事的脅威にさらされ緊張関係の続く頼清徳政権にとって何を意味するのか。頼政権は去年、大規模な防衛強化策を打ち出していた。防衛[…続きを読む]

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