松尾は街にコミュニティーを作る目的について、大きなターニングポイントになったのは東日本大震災だったという。あれだけの災害が発生すると個人では生きていけないと答え、その時に住民たちが言っていたのは、近所の人とのコミュニケーションはすごく大切だと語っていたという。そのために住民や行政から声を聞き、地域の困りごとを聞くことを大切にしているという。下町の亀戸も評価しているという松尾。亀戸に作った街には、船橋屋の名物の亀戸名物のくず餅や、にだいめ野口鮮魚店など下町ならではの味が楽しめるスポットを街の一部に。また、土地を持つデベロッパーとの違いは?に松尾は土地はなくても規模の大きなもの、遊休地を売却する時に野村不動産が購入すると答えた。
