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「二二八事件」 のテレビ露出情報

2025年12月、台湾出身の日本兵慰霊碑を訪れた呉は、呉と同じくシベリア抑留を経験し、台湾に戻った後に銃殺された湯守仁の存在を取材スタッフから知らされた。呉と湯の運命を分けたのはシベリア抑留の長短であり、呉のシベリア抑留が幸福であったという発言の真意はここにある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月20日放送 1:43 - 2:43 TBS
ドキュメンタリー「解放区」老兵たち 台湾出身 元日本兵たちの証言
大戦を生き抜き台湾へ戻った日本兵たちを待ち構えていたのは中国から渡ってきた国民党政権による弾圧であった。台湾・桃園で暮らす元日本兵の簫錦文はインパール作戦に参加し、戦争はやるものではないと感じたのだと明かした。簫は戦後台湾に戻ると日本に替わって台湾を統治していた蒋介石総統率いる国民党政権に監視された。新聞記者となり政治的記事も書いていた簫はある日に突然拘束さ[…続きを読む]

2025年12月20日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
白色テロの発端となった二二八事件。国民党軍の武力により短期間で鎮圧され、犠牲者は1万8000~2万8000人と言われている。事件はタブー視され語ることも禁じられた。二二八事件で処刑された日本軍将校の息子・湯進賢さん。事件が公に語られるまで父の死について誰も教えてくれなかったという。国民党軍を相手にゲリラ戦を仕掛けた父・守仁さんに国民党は懐柔工作を続けるが、拒[…続きを読む]

2025年12月15日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
2003年に台湾で古いフィルムが発見された。そこには植民地時代の台湾の映画が多く含まれていたという。人口の多くは漢民族が占めており、山岳地帯には先住民が住んでおり、そんな彼らに日本は同化政策をとった。作家の呉濁流はそんな日本の政策に反感を持ち中国大陸へ渡った。しかし台湾からやってきたということで大陸の人達の眼差しは冷たかったという。太平洋戦争が始まると台湾の[…続きを読む]

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