続いて向かったのは東京・練馬区の練馬高野台駅から徒歩15分のところにある創業52年の老舗「そば処 大村庵」。お昼時になると店内はほぼ満席。お店は70代の創業者の夫婦とその息子2人と甥っ子による家族経営。この店の名物が2代目の長男が毎日手打ちしている二八そば。お湯で茹でたあと冷たい水でしめたら、つるっとした食感とそば本来の香りが口の中に広がる二八もりそば800円。このそばにナスなどの天ぷらがついた小海老天せいろ1200円。冷たいおそばの上に海老天が4本も乗った小海老天おろし1100円などを販売している。人気はそばだけでなく、からっと揚げたカツを煮込んで卵を絡ませた出汁のきいたおそば屋さんならではのかつ丼1000円。
厨房では出前の電話が鳴り響く。入った注文は海老天など10種類と具だくさんななべ焼きうどん1100円など3人分の料理をわずか8分で調理した。頼んだのは80代のお父さんとその娘さんと友達。20年近く大村庵の出前をとっているそう。人気店の味を自宅で食べたい人は多いそうで出前の電話は鳴り止まなかった。出前を通じて地元の人とつながった52年、そば処 大村庵今も出前を続けるのは、喜んでくれる人がいる限り続けたいという。
厨房では出前の電話が鳴り響く。入った注文は海老天など10種類と具だくさんななべ焼きうどん1100円など3人分の料理をわずか8分で調理した。頼んだのは80代のお父さんとその娘さんと友達。20年近く大村庵の出前をとっているそう。人気店の味を自宅で食べたい人は多いそうで出前の電話は鳴り止まなかった。出前を通じて地元の人とつながった52年、そば処 大村庵今も出前を続けるのは、喜んでくれる人がいる限り続けたいという。