二戸警察署などが市内の自動車学校で行なった交通安全教室には市内の認定こども園に通う年長の園児約30人が参加した。子どもたちは横断歩道を渡りたいときはドライバーにこれから渡ることを伝えるため手を上げることや、車が来ていないか左右をよく見て確認することなどを教わった。続いて自動車学校のコース内の信号機のある交差点に移動し、実際に車が走るなか、手を上げしっかり左右を確認し横断歩道を渡っていた。警察によると今年先月までに交通事故で亡くなったりけがをした0歳~中学3年生の子どもは84人で、去年の同じ時期と比べて16人増えているという。
