きょうのテーマは子育て支援について。ことし4月からある子育て支援が本格的にはじまる。それが親が働いているかどうかに関わらず保育園などが利用できる、子こども誰でも通園制度。千葉県野田市の認定保育園では先行してこの制度を実施。4月からは全国で本格的に開始する。生後半年~3歳未満の子どもが対象で、利用料は1時間300円程度、原則月に10時間まで利用可能。親の孤立防止、子どもの成長を促進するのが制度の狙い。今回の衆院選では物価高対策など喫緊の課題が争点となってるが、学校法人の理事長は長期的な課題にも目を向けてほしいと話す。
