いよいよ紅葉シーズンがスタート。全国的に紅葉の見頃は平年並みか遅くなる見込み。東京都港区の青山通りから明治神宮外苑まで続くイチョウ並木では、少しずつ紅葉が進んでいた。栃木県日光市の山では、さらに色づきが進んでいる。日本気象協会によると、日光エリアでは来週木曜日に見頃を迎える予想。標高1638メートル、栃木県那須塩原市のハンターマウンテン塩原では、ゴンドラから紅葉を眺めることができる。続いて長野県小谷村にある栂池自然園の紅葉。栂池自然園ビジターセンター長の猪股崇志は「今年の紅葉はすごくきれい。ここ10年で間違いなく一番」などとコメント。来園者数は去年に比べて1.2倍ほどになっている。福島県のほぼ中央に位置する日本百名山の一つ、安達太良山も紹介。山頂駅までゴンドラでのぼると、鮮やかな紅葉が目の前に広がる。ここ数日の冷え込みで一気に紅葉が進んだという。
専門家によると、今年は特に紅葉の色づきが良くなる3つの条件がそろっている。3条件とは「昼・夜の気温差大」「晴れの日多」「適度な湿度」の3条件。株式会社環境指標生物・樹木医・安藤伸彦は「標高の高いところでは条件は全国的に似ている」などとコメント。標高の高い山々ではこれから色づく場所も美しい紅葉が見られる可能性が高いという。
きのうの東京は気温が上がり最高気温25.1℃の夏日になった。暑さが逆戻りしたことで中央区「銀座つぼやきいも」では、冷たい商品の注文が3割ほどに増えた。例年のこの時期は1割ほどしか出ない。ただ夜になると気温が下がり、ダウンを着ている人もいた。夜9時の気温は18.5℃。秋の肌寒さを感じる夜となった。先ほどの焼き芋店では温かい商品を食べる人がいた。東京では週明けからは最高気温が20℃に届かず一気に秋が深まるため、寒暖差による不調などに注意が必要。
専門家によると、今年は特に紅葉の色づきが良くなる3つの条件がそろっている。3条件とは「昼・夜の気温差大」「晴れの日多」「適度な湿度」の3条件。株式会社環境指標生物・樹木医・安藤伸彦は「標高の高いところでは条件は全国的に似ている」などとコメント。標高の高い山々ではこれから色づく場所も美しい紅葉が見られる可能性が高いという。
きのうの東京は気温が上がり最高気温25.1℃の夏日になった。暑さが逆戻りしたことで中央区「銀座つぼやきいも」では、冷たい商品の注文が3割ほどに増えた。例年のこの時期は1割ほどしか出ない。ただ夜になると気温が下がり、ダウンを着ている人もいた。夜9時の気温は18.5℃。秋の肌寒さを感じる夜となった。先ほどの焼き芋店では温かい商品を食べる人がいた。東京では週明けからは最高気温が20℃に届かず一気に秋が深まるため、寒暖差による不調などに注意が必要。
