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「CO2」 のテレビ露出情報

熱波と地球温暖化の影響を専門家が分析。温暖化が進んだ現在の気候条件と進んでいないと仮定した状況で比較。地球温暖化の影響がなければ、この高温はほぼ起こり得ないと結論付けた。気象庁では今夏に日本近海の海水温が顕著に高かったことも影響していると分析している。コメ不足が続く中での熱波は新米の値段にも影響。野菜や果物にも大きな被害が出ている。世界各地でも異常気象が相次いだ。サンタの町として知られるフィンランドのロバニエミでも30℃超え。フィンランドは7月12日~22日間連続で最高気温30℃超えの異常事態だった。ヨーロッパでは今夏、スペインなどで45℃超えの熱波が襲い、熱中症などで2万4000人以上が死亡。山火事が猛威を振るい、スウェーデンの1年間の排出量を上回る大量のCO2が出た。中国では上海~北京にかけて洪水が発生。汚れた水で感染症も発生した。こうした中、トランプ政権の誕生で世界の温暖化対策は大きな課題に直面している。トランプ大統領は温暖化対策のパリ協定から離脱を宣言。2000年代に入っても世界の温室効果ガス排出量は増加し、現在は全く減っていない。今夏、イギリスに世界の気候科学者たちが集まった。温暖化がもたらす最悪のシナリオを議論するため。このままでは地球の気候システムが不可逆的な変化を起こすティッピングポイントと言われる転換点を超えてしまう可能性がある。グリーンランドの氷河の大規模な崩壊を捉えた貴重な映像を紹介。この時はニューヨーク・マンハッタンの面積を上回る巨大な氷河が75分で崩壊した。会議ではグリーンランドだけでなく南極でも氷河の融解が進み、ティッピングポイントに近づいていると温暖化の影響に懸念を示した。ポツダム気候影響研究所・ヨハン博士は「地球温暖化がもたらす影響は2つあります。1つ目は急速な影響で干ばつ・洪水・火災・熱波が世界中で発生しています。これらの影響はすでに起こっていて、人類に大きな影響を与え、世界経済に巨額の費用が突きつけられています。2つ目の影響は気候がティッピングポイントを超えてしまうリスクです。+1.5℃は極めて高温です。これは文明が発達し始めた1万年前から初めて観測される気温であり危険水域です。今すぐ行動を起こす必要があることをメディアは市民に伝えるべきです。しかし私たちには解決策が存在します。対策によって健康や安全や繁栄にも役立つことを同時に伝えなければなりません」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月7日放送 18:55 - 19:00 日本テレビ
博士は今日も嫉妬する 人生が楽しくなる最新テクノロジー(博士は今日も嫉妬する 人生が楽しくなる最新テクノロジー)
CO2を吸収する建築資材を紹介。去年、北川進さんらが発見しノーベル化学賞を受賞したジャングルジムのような小さな分子構造。この技術を応用しCO2を吸収する粉末を開発。建築資材に配合することでCO2を吸収するボードが完成した。1年間に500mlのペットボトル7本分のCO2を吸収する。

2026年5月31日放送 15:00 - 16:25 日本テレビ
地球スーパーマーケットは泣いている地球スーパーマーケットは泣いている
世界では年間396億トンものCO2が排出されている。ブラジルの砂糖工場ではサトウキビを佐藤以外のあるものに変えてCO2削減に貢献している。何に変えている?という問題。

2026年5月17日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
池上彰の激動!世界情勢SP(池上彰の激動!世界情勢SP)
今後の日本のエネルギー開発についてINPEXの上田隆之社長は「今回のイラン・ホルムズ海峡の危機によって今後エネルギーのサプライチェーンそのものに大きな影響が出てくると考えられる。クリーンエネルギーがセキュリティーという観点からも注目されるかもしれない」などと話した。INPEXは新潟・長岡市のガス田で採掘した天然ガスからブルー水素を作り、それをもとに発電を行う[…続きを読む]

2026年5月11日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.密着
神奈川・藤沢市にある湘南学園小学校の2年生のクラスでは、答えのない問いを話し合う「哲学対話」の授業が行われている。この授業を導入した理由について萩野昌美教諭は「人の意見を聞いて自分はどう感じ考えるのかを育てていきたい」などと話した。この学校では3年前から2年生が週に1回、1年間にわたり哲学対話を続けてきた。
最後の授業のテーマは「生きること」。萩野教諭はこ[…続きを読む]

2026年4月30日放送 16:05 - 16:50 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー亜鉛 取扱説明書
今、世界の植物の亜鉛濃度が減少傾向にある。背景のひとつは二酸化炭素濃度の上昇。成長スピードが増す一方で亜鉛は少しずつしか根から吸収できないため成長スピードに追いつかず相対的に亜鉛が減少する。屋外環境で二酸化炭素濃度を上昇させて農作物への影響を調査したFACE実験では、2012年を基準とすると最大13%も減少する結果となった。植物の亜鉛含有量が低下すると植物を[…続きを読む]

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