福岡県大牟田市にあるバイオマス発電所は二酸化炭素の排出をマイナスにできるという。燃料には植物由来の材料などが使われている。吸収塔はCO2を化学物質に吸収させて回収しる。BECCS実証施設では1100トンの二酸化炭素を600トン回収することに成功。東芝エネルギーシステムズの岩瀬さんは「BECCSというニーズが非常にこれから求められてくる、地球の温暖化に大きく寄与できる設備になると信じてやっている」と話した。
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