TVでた蔵トップ>> キーワード

「CO2」 のテレビ露出情報

今回一緒に話を聞くのは日本総合研究所の新美陽大。気象予報士・防災士の資格を持っている。界隈ではここ最近は気象のモードが変わったという言われ方をしていると答え、地球温暖化の対策については2015年にパリ協定が採択されて世界が地球温暖化対策で合意した。ネット・ゼロは温室効果ガスの排出量から吸収・除去量を差し引き実質ゼロを目指すこと。日本ではその排出量を減らしているものの、世界では上がり続けていると答え、出すものを抑えるだけではゼロは達成できないために、切り札が今日の「DAC」につながるという。
森山はDACについて、Direct Air Captureの略で日本語では大気から直接CO2を回収するというもの。空気には大気中のCO2 は0.04%あり、その濃度が高くなってきているのが温暖化の原因。CO2の回収は大きなプラントや工場で大規模に行うことが多いが、自分たちは薄い膜で回収していくと語った。そうした技術については発電所などでは量がとれるので膜を使う技術もあったが、個人宅などでのCO2 の回収技術は今まではなかったと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月7日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
実際にスタジオで薄い膜でCO2が吸収していく様子をみていく。薄い膜を通った空気をポンプで吸い上げ濾し取られたCO2はアルカリ性の水溶液の瓶の中に入り、ちゃんと回収されていれば色が変化する。するとその変化に若林はすごいと答えた。膜を通ったCO2の濃度は4倍くらいに高められるという。回収量は従来の膜と比べて20倍の量を取り込むことができるという。膜は表面積が多い[…続きを読む]

2026年9月20日放送 6:00 - 6:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
環境省によると、「代替フロン」はオゾン層を破壊する特定フロンに代わり冷蔵庫・エアコンの冷媒として使用されている。代替フロンは最大で二酸化炭素の数百倍~数千倍の温室効果がある。代替フロンで日本で大気中の排出量は2024年度で約2760万トン。環境省は排出量削減を進めるために代替フロン対策を進める事業者に補助金交付の方針。国内の排出量の半分を占める業務用のエアコ[…続きを読む]

2026年8月22日放送 22:00 - 22:54 テレビ朝日
出川一茂ホラン☆フシギの会もうすぐ起きる!?フシギな噂
清水建設は、コンクリートの表面に塗ると二酸化炭素を吸収しやすくなる薬剤「DACコート」を北海道大学と共同開発した。DACコートは鉄筋のサビ防止にも効果があり、実用化を目指している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.