今回一緒に話を聞くのは日本総合研究所の新美陽大。気象予報士・防災士の資格を持っている。界隈ではここ最近は気象のモードが変わったという言われ方をしていると答え、地球温暖化の対策については2015年にパリ協定が採択されて世界が地球温暖化対策で合意した。ネット・ゼロは温室効果ガスの排出量から吸収・除去量を差し引き実質ゼロを目指すこと。日本ではその排出量を減らしているものの、世界では上がり続けていると答え、出すものを抑えるだけではゼロは達成できないために、切り札が今日の「DAC」につながるという。
森山はDACについて、Direct Air Captureの略で日本語では大気から直接CO2を回収するというもの。空気には大気中のCO2 は0.04%あり、その濃度が高くなってきているのが温暖化の原因。CO2の回収は大きなプラントや工場で大規模に行うことが多いが、自分たちは薄い膜で回収していくと語った。そうした技術については発電所などでは量がとれるので膜を使う技術もあったが、個人宅などでのCO2 の回収技術は今まではなかったと答えた。
森山はDACについて、Direct Air Captureの略で日本語では大気から直接CO2を回収するというもの。空気には大気中のCO2 は0.04%あり、その濃度が高くなってきているのが温暖化の原因。CO2の回収は大きなプラントや工場で大規模に行うことが多いが、自分たちは薄い膜で回収していくと語った。そうした技術については発電所などでは量がとれるので膜を使う技術もあったが、個人宅などでのCO2 の回収技術は今まではなかったと答えた。
