カーボンエクストラクトが開発した薄い膜は食品用ラップの300分の1くらの薄さ。ウイルスよりも薄いという。この膜はシリコーン樹脂で出来ており、酸素透過性があるコンタクトレンズに似た素材を使用しているという。今までは取れる量は少なく、経済的になり立たせるためにはその取れる量を増やす必要があったが、そのためにどんどん薄くしていく必要がある。薄くすると多く取れる理由には、渋谷スクランブル交差点のように交差点が短い距離ならば人がいてもたくさん通れるが、薄くすることによて出てくる量がどんどん増えてくると答えた。また藤川はCO2以外にも通るのか?には他のも通るがCO2が圧倒的に通る仕組みになっているという。材料がCO2と馴染みが良く、より多く引き寄せると語った。
