スキージャンプ混合団体が銅メダルを獲得した。混合団体は2022年の北京五輪から採用された1チーム男女2人ずつの4人制。ジャンプはノーマルヒルで行われ、飛距離点と飛行点の合計で争われる。4人が2本ずつジャンプを跳び、全てのジャンプの合計点で順位が決まる。今大会では丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮が出場。4位のドイツとは1.2点差だった。船木和喜は「1本1本選手一人ずつ条件が違うので、風の状況を見た上で飛距離を見ると最高のジャンプをしている。今回はケガからの復帰や2連覇などドラマがある。」などと話した。スポーツニッポンによると二階堂選手は高梨選手について「沙羅さんのケアにみんなで全力でて感じでした。」などと舞台裏を明かしている。跳び方について船木和喜は「着てるウェアが僕達の頃は10ミリだが今は5ミリなので跳び方も変わる。飛び出してから1秒くらいで成功か失敗か分かる。」などと話した。
