- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 船木和喜
オープニングの挨拶。
衆院選で大勝した自民党。公約に掲げた飲食料品の消費税2年間ゼロはどうなるのか。実施時期について、来年4月スタート案が浮上している。きのう行われた選挙後初の閣議。高市総理大臣からは「気を引き締めて」「大事なのはこれからだ」といった言葉があったという。高市総理は、飲食料品の消費税2年間ゼロについて、夏前に国民会議で中間とりまとめを行う考えを示している。社会保障の安定財源と位置付けられている消費税。飲食料品の税率をゼロにすることで失われる税収は年5兆円と見込まれる。財務省からは税外収入等により2年分の財源を確保した上でできるだけ早く実現できるよう知恵を絞るとの言葉がでていた。一方、野党からは、いきなり国民会議に丸投げするのではなく、自民党内で検討を加速し、自民党案を早急にまとめてほしいとの声も上がっていた。きのう、 国会では、与野党の国対委員長が会談。特別国会を18日に召集する政府の方針が伝えられた。会期は今月18日から7月17日までの150日間。初日には総理大臣指名選挙が行われ、第2次高市内閣が発足の見通し。飲食料品の消費税ゼロはいつ実現するのか。性不関係者によると、秋の臨時国会で法案を成立させ、来年4月からスタートさせる案が浮上しているという。
オープニング映像。
米・ラトニック商務長官は少女らへの性的虐待の罪で起訴された富豪エプスタイン氏との関係について、これまで2005年にエプスタイン氏と会った後、関係を絶ったと説明。しかし、司法省が先月公開した資料で、2012年にエプスタイン氏が所有する島を訪れた可能性がある記述などが見つかり、議会から辞任を求める声が出ていた。ラトニック氏は議会上院の公聴会で、エプスタイン氏と会ったのは14年間で3回に過ぎず、「ほとんど関わりがなかった」と主張した。
渋谷の現在の様子が流して全国の気象情報を伝えた。
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銅メダルに輝いたスキージャンプ混合団体。スキージャンプ混合団体は個人種目と同様に飛距離・飛型点で採点され、1チーム男女2人ずつ4人の合計点で争われる。日本のトップバッターを務めるのは女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山希。97mを飛び、3位に。二番手は北京五輪男子ノーマルヒルの金メダリストで日本代表のエース小林陵侑。100超のジャンプを見せたものの5位に後退。3人目の平昌五輪はK点にあと1.5mに迫る96.5mを飛び再び3位に浮上した。アンカーを務めるのは五輪初出場ながら今大会男子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂蓮。トップのスロベニアと9.7ポイント差の2位で日本は2回目に進んだ。
スキージャンプ混合団体の2回目。丸山希は97.5mのジャンプで2位のまま。続く小林陵侑は98.5m。トータルトップに立つ。3人目は高梨沙羅。2022年の北京五輪の際は会心のジャンプを見せるもスーツ規定違反となり失格。チームも4位とメダルに届かず責任を考えた高梨は一時引退を考えたという。その悪夢から4年。2回目のジャンプ。97.0m飛んだ。最後は二階堂蓮。101mを飛んだ。
スキージャンプ混合団体で悲願のメダルを獲得した日本。丸山希は、「1番手を任せてもらえ、個人戦以上に気合の入った戦いになった。勢いづけるジャンプはできなかったが、みんなに助けてもらってこうしてまた銅メダルを獲得することができて嬉しい」などとコメント。小林陵侑は「みんなそれぞれ4年間やってきてkの2本にチームを背負って飛べて、いいパフォーマンスができて嬉しい」などとした。二階堂蓮は「アンカーを任されていたのでもっと順位を上げたかった」と悔しさをにじませた。高梨沙羅は「たくさんの方々の力があってとれたメダル」などと話した。
スキージャンプ混合団体が銅メダルを獲得した。混合団体は2022年の北京五輪から採用された1チーム男女2人ずつの4人制。ジャンプはノーマルヒルで行われ、飛距離点と飛行点の合計で争われる。4人が2本ずつジャンプを跳び、全てのジャンプの合計点で順位が決まる。今大会では丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮が出場。4位のドイツとは1.2点差だった。船木和喜は「1本1本選手一人ずつ条件が違うので、風の状況を見た上で飛距離を見ると最高のジャンプをしている。今回はケガからの復帰や2連覇などドラマがある。」などと話した。スポーツニッポンによると二階堂選手は高梨選手について「沙羅さんのケアにみんなで全力でて感じでした。」などと舞台裏を明かしている。跳び方について船木和喜は「着てるウェアが僕達の頃は10ミリだが今は5ミリなので跳び方も変わる。飛び出してから1秒くらいで成功か失敗か分かる。」などと話した。
フリースタイルスキー男子モーグル予選に出場した堀島行真。前回の北京五輪で銅メダルに輝いた実力を発揮し、ただ1人80点台をマーク。トップで決勝進出を決めた。「心にも余裕を持ちながら攻めてチャレンジすることができたランだったので良かったと思います」と話した。
フィギュアスケート男子ショートプログラムに登場したのは、先日の団体戦で2大会連続の銀メダルを獲得した鍵山優真。ライバルのイリア・マリニンと金メダル争い。まず圧巻の演技を見せたのが“4回転の神”マリニン。バク転で歓声を誘うと、後半には4回転ルッツ・3回転トウループを決めるなど貫禄のパフォーマンスを披露。今シーズンのベストに迫る得点でトップに躍り出る。歓声を自分のものにするべく最終滑走に挑んだ鍵山。冒頭4回転トウループ・3回転トウループの連続ジャンプを華麗に決めると、続く4回転サルコウを着実に成功。ラストのトリプルアクセルで着氷が乱れたものの、観客の手拍子に乗ったステップやスピンは高評価を得て2位につけた。鍵山は「楽しかったです。父親からも楽しんでやってきておいでと言われたので、オリンピックという舞台で団体に引き続き100点超えられたことは収穫になりましたし、フリーにもつながるかなと思います」と話した。
今大会で注目競技は?と質問。船木は「全競技。陽のあたってない競技もある。クロスカントリーを見てほしい。メダルを今まで取ったことないが本当に過酷」等と話した。
高市総理から電話で連立と入閣の打診があったと明かした維新・吉村代表。自民・維新の連立は一歩進んだものとなるのか。高市旋風が吹き荒れた今回の衆議院選挙。維新にとっては存在意義を問われる選挙となった。自民は公示前から大幅増となる316議席を獲得する歴史的大勝。一方の維新は微増の36議席にとどまった。今回の選挙で維新・藤田共同代表は高市総理が大阪に応援に入らないよう自民へ要請していたという。自民と維新は大阪で選挙区調整を行わず、ほとんどの選挙区で候補が競合することになっていたが、同じ与党同士でぶつかることになった衆議院選挙。自民との公約の差別化に苦心した維新が繰り返し強調したフレーズが「アクセル役」。重要政策の転換を実現・推進役としての存在感をアピールした。結果として維新は大阪では19小選挙区のうち18の小選挙区で議席を獲得したが、自民は単独で衆議院の3分の2を確保。官邸関係者からは「維新を相手にする意味がほとんどなくなる。副首都構想はやらなくていいだろうし、やめた方がいいんじゃないか」との声が。連立政権内での存在感を失い兼ねない中、持ちかけられたのが高市総理からの入閣要請。閣内協力に吉村代表は「連立合意をさらに前に進めていく上で、選挙でもアクセル役になると言い切ってやりましたから、閣内に入って責任を持って実行していくべきだと思っています」と話した。
今回の衆院選で自民党は単独で3分の2を上回る316議席を獲得し、法案の単独可決や憲法改正の発議などが可能になった。こうした中昨日自民党と連立を組む維新の吉村洋文代表は高市総理から次の内閣改造のタイミングで維新から閣僚を出すよう求められたことを明かし、吉村代表も前向きな姿勢を示した。入閣のタイミングについては今月18日召集の次の内閣改造の時になるとみられている。
神尾楓珠(27)と平手友梨奈(24)が結婚発表。公式インスタグラムで発表した。
財務省によると、国債と借入金などを合計した国の借金が1342兆1720億円で過去最大を更新。残高は10年連続増加。
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韓国で活躍する俳優インタビュー第3弾は チュ・ヨンウ。トキメク☆ 君との未来図など幅広い作品に出演。演技力と素晴らしいスタイルで去年は多くの新人賞などを獲得。約2500人を魅了したイベントの後、インタビューを行った。自身の長所について、自由な性格と話す。演技をするときも恐怖心なく演技ができるという。さらに外見も長所とした。もうすぐバレンタイン。チュ・ヨンウからファンへのプレゼントはいい作品を作って笑顔と感動を届けることだという。ファンミーティングはCSテレ朝チャンネル1で土曜日放送。
スキージャンプ混合団体で日本は初めてメダルを獲得。1回目、日本は2位につける。2回目、3人目の高梨を終え日本は3位。日本は銅メダルを獲得。混合団体初の快挙。北海道上川町では高梨選手の祖母らが競技を見守り、メダル獲得の喜びを分かち合った。
