- 出演者
- 八木麻紗子 萩谷麻衣子 大下容子 杉村太蔵 松尾由美子 佐々木亮太 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 船木和喜
フィギュアスケート男子シングルでは、日本のエースが好発進。ショートプログラムに臨んだ鍵山優真。冒頭の4トウループと3トウループのコンビネーションジャンプを決め出来栄え点も獲得すると4サルコウも鮮やかに決め、勢いに乗る。明るい曲調に合わせた軽快なステップも披露。100点超えでメダル圏内の2位につけた。
衆議院選挙で惨敗した中道改革連合は午後議員総会を開き、明後日予定される代表選挙などについて協議する。新代表には小選挙区で当選した立憲出身の泉健太氏と小川淳也氏が有力視されている。議員数が激減した中で推薦人の確保がハードルとなっている。党内からは推薦人の数を減らし、立候補しやすい環境を作るべきとの声も上がっている。一方、候補者を一本化し、無投票での代表選を望む声もある。公明出身者は「最悪のシナリオは解党」とし、挙党一致を最重視している。公明側の候補者は比例上位で優遇され立憲出身者の多くが議席を失った。党の存続のためには配慮が必要だとし、代表選には公明側は立候補しない見通し。一方、参議院は立憲と公明が残っている形。惨敗を受け、参議院からは中道では選挙を戦えないとして合流を望まない声も公然と上がっているという。党の存続自体が危ぶまれている。
トランプ大統領は、核開発問題を巡るイランとの交渉が決裂した場合に備え、中東に2隻目の空母派遣を検討していると明らかにした。6日に開かれたアメリカとイランの高官級 協議では、核開発問題をめぐる協議を続けていくことで合意している。
カレー一食あたりの調理費用を試算した「カレーライス物価」が、去年1年間の平均で349円と、ここ10年で最も高くなった。ニンジンやタマネギなど材料価格が平年を大幅に上回ったことや、新米を中心にコメの店頭価格が高騰したことが要因とみられている。今年1月までのカレーライス物価は初の370円台まで上昇する見通し。
今年で76回目の北海道「さっぽろ雪まつり」はきょうが最終日。ひと際注目を集めているのは会津・鶴ヶ城の雪像。朝から多くの観光客が訪れていた。お祭りは大通会場、すすきの会場が午後10時まで、つどーむ会場が午後4時まで。
経済情報を伝えた。
衆院選で歴史的大勝を収めた自民党。こうした中、高市総理は安全保障政策で大胆な政策転換に挑戦するとしている。今回はこれまで自民党が起こしてきた圧勝劇を上回る歴史的大勝となった。高市総理は国論を二分する政策を大胆に進めていくとする。どんな政策を実現していくのか。
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真冬の選挙戦で全国各地で演説し、旋風を巻き起こした高市総理。自民党のホームページによると、応援演説で訪れた都道府県は23。公開されている演説内容を分析すると「投資」や「積極財政」という言葉を頻繁に使っていた。今回の衆院選で自民党は過半数以上となる316議席を獲得。仮に参院で法案が否決されても、衆院で再可決が可能になる。高市総理が実現を目指す政策の中には「スパイ防止関連法」の制定もある。高市総理が目指すスパイ防止法とはどういうものなのか。
高市一強体制で目指す国論を二分する政策について解説。高市総理は番組「選挙ステーション」の中で、特別国会で予算成立後に着手したい政策について「情報収集機能を高める」ことだと話している。自民党と日本維新の会との連立合意書では、現在の内閣情報調査室を格上げして国家情報局とするとしている。外務省や警察庁などの情報部門が持つ情報を集約するという。今年に国家情報局の創設を目指すとしているが、それとは別の組織として2028年3月末までに対外情報庁を創設するとしている。対外情報庁は米CIAなどを念頭に置いた組織で、維新の政策文書によると諜報、防諜、非公然活動の3つを挙げている。また、合意書には他にもスパイ防止法を速やかに成立させると記載されている。自民党は衆院選の公約にも他国からの不当な介入を阻止するための関連法制を整えるなどと記載されている。高市総理は総理就任前の去年5月、自身のSNSでスパイ防止法については「必要があれば逮捕することが出来る法律」などと説明している。1985年に自民党は国家秘密法案を国会に提出したが、言論の自由が侵害されるとの反発が広がり廃案となった。
久江雅彦が解説。国家情報局は情報を一元化する組織。対外情報庁は相手国の国家機密やその国が取られてはいけない情報を取りに行くなど工作員の元締め。スパイ防止法は守りで、3つに分ける必要がある。第2次安倍政権以降、外交安全保障の司令塔たる国家安全保障局長と内閣情報調査室のトップである内閣情報官の2人が同時の時が大半で、同意じゃなくてもどちらかのスタッフが入っている。スパイ防止法は自民党の公約の中にある外国代理人登録法があればある程度の抑止力になるとみられる。
高市総理は安全保障政策の強化を打ち出している。おととい高市総理は大胆な政策転換、改革について果敢に挑戦していきたいと話している。衆院選の自民党の公約には、今年中に国家安全保障戦略を含む3文書を改定するとして、防衛装備移転三原則の運用指針の5類型を撤廃と明記されている。三原則は法律ではなく、紛争当事国への移転などを禁止、移転は国際協力や日本の安全保障に資することが要件、目的外の使用や第三国への移転は事前に日本の同意が必要だとしている。日本が輸出できる装備品は殺傷性のない5つの用途に限定するとしており、これを撤廃することで日本の武器が殺傷性がある用途にも使えるほか、輸出拡大にも繋がる。撤廃の理由には対中国を念頭にした同志国との連携強化。朝日新聞は中国と南シナ海で対峙するフィリピンが対艦ミサイルなどを備える海上自衛隊の中古護衛艦の購入を求めるとしている。インドネシアは日本の護衛艦や潜水艦に関心を示していると報じており、中国周辺の友好国に武器を輸出することによって中国を抑止することや、日本の防衛産業の進行にも繋げたい考えがある。
久江雅彦が解説。今日本の防衛産業は基本的に自衛隊が作っているが、海外に輸出するだけの基盤がないので、撤廃しても海外に行く物がない。産業としていくのか、育てるのかどうかについて政府や国民の決意が問われる。
高市総理は非核三原則の見直しを持論としてきた。これを本当に見直していくのか注目されている。8日に選挙ステーションに出演した際には、非核三原則について、「今は非核三原則を政府は堅持している」とした上で、「これから国家安全保障戦略をつくっていく。最終的にどういう表現を使うか分からない」とした。非核三原則とは、核兵器を「持たず」「つくらず」「持ち込ませず」とする政策で国家安全保障戦略に堅持してきたと明記されている。ただ、2010年当時、民主党政権の外務大臣だった岡田克也氏は国会答弁で非核三原則を堅持すると強調した上で、有事の際にはどうやって日本の核抑止力を確保するか問われ「核の一時的寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態が発生したとすれば、それは時の政権が政権の命運をかけて決断をし国民の皆さんに説明する」という答弁を行っている。選挙ステーションでも高市総理は当時の岡田大臣の発言を踏襲するとし、「持ち込ませず」について緊急時には例外を認める考えを示した。
高市総理は国旗を損壊するなどした場合、刑事罰を課す法律を作ることにも意欲を示している。先月27日、衆院選公示後秋葉原で第一声をあげた高市総理。成立に意欲を見せる日本国国章損壊罪とは。
高市総理は日本の国旗を損壊した場合に刑事罰を課す法律を作ることを目指している。現在の法律では、他国の国旗を損壊した場合に処罰の規定はあるが、日本国旗は対象外となっている。高市総理は衆院選公示日に秋葉原で行った第一声の中で、刑法92条に触れ、「外国国旗を損壊したら2年以下の懲役、日本国旗を損壊してもお沙汰なし、日本国旗も外国国旗もお互いに尊重しよう」などと述べていた。自民党と日本維新の会が署名した連立政権合意書にも、日本国国章損壊罪の今年制定が明記されている。自民党では、2012年にも高市氏が中心となり同様の法案を国会に提出するも廃案となっていた。その後も高市氏は再提出を目指し活動を続けており、高市総理の悲願とも言われているもの。ただ、これについては党内から疑問の声も上がっているという。萩谷氏は外国国章損壊罪が設けられている趣旨について、外国国旗が損傷されると外交問題になるということを考慮したもので、日本の国益を守るために作られたものだと指摘。杉村氏は自身が議員だったとしたらと前置きをした上でことさら反対する理由がないなどとコメント。
ミラノ・コルティナ五輪ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した日本代表。今夜のスピードスケート男子1000mには、日本選手団の旗手を務めた森重航が登場する。北京五輪では、500mで銅メダルを獲得している。最大のライバルは、アメリカのジョーダン・ストルツ。今季W杯では、3つの種目で12勝をあげている。森重航は、1000mは本命種目ではないが、全力で臨めば必ず次につながるなどと話した。
今夜のノルディック複合個人ノーマルヒルには、渡部暁斗が登場。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗は、2014年のソチ五輪で銀メダルなどを獲得。悲願の金メダルを目指し、6度目の五輪に臨む。会場のバルディフィエメは、ワールドカップで初優勝した思い出の場所だという。
24年ぶりのメダル獲得が期待されるフリースタイルスキー女子モーグル。注目の冨高日向子には、秘密の特訓があった。
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24年ぶりのメダル獲得が期待されるフリースタイルスキー女子モーグル。今夜、予選と決勝が行われる。日本時間きのう行われた予選では、中尾春香が7位、冨高日向子が5位で決勝に進出。冨高日向子は、小学校4年生で競技を本格的に始め、2025年の世界選手権で銀メダルを獲得。北京五輪では、19位に終わった。夏場は、ウォータージャンプ台で、苦手とするエアを猛特訓。トランポリン1万本チャレンジで、下半身を鍛え、空中感覚を磨いた。予選16位の柳本理乃は、小学1年生からモーグルを始め、直前の大会では、日本人最高の9位に。2年前、脳脊髄液減少症を発症。めまいと倦怠感に見舞われ、競技中に度重なる転倒が起きた。柳本はリハビリを重ね、五輪代表の座を射止めた。
