銅メダルに輝いたスキージャンプ混合団体。スキージャンプ混合団体は個人種目と同様に飛距離・飛型点で採点され、1チーム男女2人ずつ4人の合計点で争われる。日本のトップバッターを務めるのは女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山希。97mを飛び、3位に。二番手は北京五輪男子ノーマルヒルの金メダリストで日本代表のエース小林陵侑。100超のジャンプを見せたものの5位に後退。3人目の平昌五輪はK点にあと1.5mに迫る96.5mを飛び再び3位に浮上した。アンカーを務めるのは五輪初出場ながら今大会男子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂蓮。トップのスロベニアと9.7ポイント差の2位で日本は2回目に進んだ。
