ミラノ・コルティナ五輪での日本のメダル獲得枚数は、金メダル3個など合計17個。これまで最多は、北京五輪の18個。スピードスケート女子500mでは、オランダのコックが金メダル、同じくオランダのレールダムが銀メダル、日本の高木美帆が銅メダルを獲得した。高木は、2009年、バンクーバー五輪の代表選考会で、1500mで優勝した。翌年のバンクーバー五輪では、1000mで最下位などとなり、2014年のソチ五輪では代表落選。2015年に、現在のコーチであるヨハン・デビット氏に出会い、2018年の平昌五輪で、1000mで銅メダルなどを獲得。前回の北京五輪では、1000mで金メダルなどを獲得した。今大会では、1500mでの金メダルを目指していて、ここまで、1000m・500mでそれぞれ銅メダルを獲得している。あす夜、女子団体パシュート準決勝に出場する。1500mは21日に行われる。葛西は、高木は同じ北海道民としても応援している、スピードスケートとスキージャンプだけ金メダルを獲得していない、スキージャンプのスーパーチームでは、金メダルを期待しているなどと話した。織田は、フィギュアスケートでは、りくりゅうペアのほか、坂本花織も金メダルを狙えるなどとし、安藤は、以前は女子と男子というイメージだったが、ペアもダンスも力をつけてきていて、りくりゅうには頑張ってほしいなどと話した。
