レジェンド葛西紀明が解説。スキージャンプ男子スーパーチームは6位。葛西紀明は「選手は終わって、これがジャンプだからという気持ちでいたと思うが、応援しているこちら側は悔しくてしょうがない」などと述べた。各チーム2人で全3ラウンド、すべてのジャンプの合計得点で競う。日本は1回目5位、そこから2回目6位、3回目、2位となったが途中中止。3回目の二階堂蓮のジャンプについて葛西紀明は「このジャンプはいいジャンプだったスーパージャンプに匹敵するジャンプだった。緊張して失敗する場面もあった。1回目も2回目も失敗してて、3本目にしっかり自分のジャンプができた」などと述べた。中止について「いきなりの大雪だったんで、普通は雪を飛ばすブロワーをかけられる。気温が低ければ雪も飛んでくれるが、そんなに気温も下がってなくて重たい雪が降った。それが溝の中に残ってブロワーでは飛ばせなかった。滑りが悪くなり前に飛んだ選手よりスピードが1キロ以上変わる不公平さがあるので中止となった。本当なら中断すればよくなると思っていたが、むこうの時間も夜だったのでそこから用意してまたやるとなると相当時間がかかると思うので中止にせざるをえなかったと思う」などと述べた。
