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「井上貴博衆院議員」 のテレビ露出情報

高市総裁が役員人事を固めた。麻生最高顧問はきょう、就任を打診されていた副総裁を受ける考えを伝えた。幹事長に起用する意向を固めたのは麻生派の鈴木俊一氏で、鈴木氏は麻生氏の義理の弟でもある。起用の背景にあるのは決選投票で高市氏を支持した麻生氏の動きで、党内唯一の派閥を率いる麻生氏からの支持は勝因のひとつになったとみられている。また政調会長には小林鷹之氏、総務会長に有村治子氏を起用する意向を固めた。このほか選対委員長に古屋圭司氏を起用する意向を固めた。さらに国対委員長に梶山弘志氏を、組織運動本部長に新藤義孝氏を、広報本部長に鈴木貴子氏を起用する意向。政治資金収支報告書への不記載があった議員を起用するかも焦点の1つだったが、幹事長代行には萩生田光一氏を起用する意向。野党からは「昔の政治の悪い部分が戻って来る話」などと批判の声も。
高市総裁就任。野党との連携めぐり温度差も。国民榛葉幹事長はきょう自民麻生最高顧問と会談。今後の連携のあり方など協議か。国民玉木代表は「3党の合意をまずしっかりやってくれ」「すでに結んだ約束さえ果たせないのに新たな約束は結べない、そういったことはしっかり伝えたと思う」などとこの会談についてコメントし、「丁寧な政策協議が第一歩だ」とも述べた。一方、吉村代表と小泉農相の関係の近さが注目されていた維新。高市総裁の誕生によって連携はトーンダウンしそうだ。そして立憲民主党。野田代表は高市総裁と同じ松下政経塾出身だ。野田代表はきょう自公との連立を重ねて否定したうえで「拡大以前に公明とそのまま連立を『はいそうですか』という環境ではないのでは」などと述べた。その公明党斉藤代表は高市総裁と会談し、高市氏の靖国参拝の考え方などの懸念解消が連立継続には必要だと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
東京7区から立候補していたのは自民党・丸川珠代氏。前回落選から復活。丸川氏が8万421票だったのに対し、次点だった中道改革連合・松尾明弘氏は5万2576票。前回は丸川氏が開票直後に落選報道。3万票の差をつけられて大敗。一方で選挙区で当選したのが松尾氏。当時の丸川氏は政治資金収支報告書に不記載があり、“裏金候補”として大逆風だった。演説中にヤジもあり、陣営は遊[…続きを読む]

2026年2月9日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本衆院選2026
福岡は自民・井上貴博、鬼木誠などが当選した。

2026年2月8日放送 19:55 - 5:00 NHK総合
衆院選開票速報衆院選2026
衆院選九州小選挙区の当確情報。福岡1区:井上貴博(自民)、2区:鬼木誠(自民)、3区:古賀篤(自民)、4区:宮内秀樹、5区:栗原渉(自民)、6区:鳩山二郎(自民)、7区:藤丸敏(自民)、8区:麻生太郎(自民)、9区:緒方林太郎(無所属)、10区:吉村悠(自民)、11区:武田良太(自民)が当確。
衆院選九州小選挙区の当確情報。佐賀1区:岩田和親(自民)、2区[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:53 - 0:00 TBS
選挙の日(選挙の日)
衆院選鳥取2区は赤沢亮正(自民)が当確。8期目。米トランプ政権との関税交渉で注目を集めた。
衆院選茨城4区は梶山弘志(自民)が当確。高市政権の国対委員長。
衆院選愛知2区は古川元久(国民)が当確。辻秀樹(自民)は比例当選。古川は党の代表代行で11期目。さらなる減税などを行うとしている。
衆院選奈良3区は田野瀬太道(自民)が当確。6期目、元文科副大臣。教[…続きを読む]

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