大谷翔平選手が出場するWBC。2大会連続4回目の優勝を目指す侍ジャパンは、まもなく最終メンバーを発表するとみられている。現在決まっているのは投手が10人、野手が9人。残る11人にはどんな選手が選ばれるのか、元メジャーリーガーで第1回大会の優勝メンバー・上原浩治に聞いた。「(残りのメンバー)半分近くがピッチャーになるのかな」と予想した。球数制限で継投が必須のWBCとあり、さらにピッチャーが追加されるとの見方。上原は山本投手、今永投手、千賀投手などメジャーリーガーの名前を挙げ、「対戦してこう感じたという選手の意見の方が絶対大事」と話した。
上原浩治に今回のWBCの最強スタメンを考えてもらった。こだわりが表れたのが、大谷翔平選手の打順3番。上原は「ランナーがいる状況で回してほしい」と話した。1番に据えたのが、出塁率4割を超える近藤健介選手。4番にはメジャーリーガーとなった岡本和真選手。
上原浩治に今回のWBCの最強スタメンを考えてもらった。こだわりが表れたのが、大谷翔平選手の打順3番。上原は「ランナーがいる状況で回してほしい」と話した。1番に据えたのが、出塁率4割を超える近藤健介選手。4番にはメジャーリーガーとなった岡本和真選手。
