一方自ら足を運んで自転車の講習会を受ける人も。この日は板橋区民36人が参加した。車道を走る危険性が高くやむを得ない場合、いつでも止まれるよう徐行すれば取り締まりの対象外。警視庁の工藤忠雄管理官は、基本的に現場で指導警告を行うが遮断踏切立入りなど悪質で危険な違反や、他の車両に急ブレーキをかけさせるなど交通事故の原因となるような、歩行者や他の車両にとって危険性・迷惑性が高い行為については検挙を行うこととしていると話した。事故の危険性が高い違反は一発で青切符になり、2人乗りをしながら信号無視、傘をさしながらの一時不停止など違反を同時に2つ以上行っている時、市道警告を無視すると青切符の対象となる。ルールを知りたい人については、警視庁では交通安全教育センターにおいて団体向けに自転車交通安全教室を行っている。他にも警察庁が青切符に関するルールブックを公開している。
