今夜、東京・港区の麻布台ヒルズで行われた「ヒルズハウスSleep Biz2026」は、ヒルズで働く人たちが集まる「ヒルズハウス」と日本の睡眠課題解決を目指す「ZAKONE」のコラボイベント。イベントは約70企業が参加した。会場はさながら「睡眠フェス」のようだった。鍼治療や睡眠の質を高めるドリンクの試飲もできる。堤キャスターが注目したのはAIを活用したスリープテック。「JIYAKU」、睡眠の悩みに答えるAIチャットNTT DXパートナー「nemuso」、仮眠を追求した椅子「Office Nap」、京セラ「sNAPout」などを紹介した。ヒルズハウスで睡眠をテーマにしたイベントを行った理由について森ビル・丸山課長は「働く人にとってパフォーマンスを上げるためには健康であることがとても重要」などと話した。堤キャスターは「実際に体験することで気づきがあった」などとコメントした。
